【2019】2019年リリースされて特によかったEP、アルバムまとめ【海外編】

【2019】2019年リリースされて特によかったEP、アルバムまとめ【海外編】

皆さんあけましておめでとうございます。Hylenです。

2019年は本当にたくさんのリリースがありました。とても良い作品ばかりなのですが、特に”これはヤベぇ!”となったEPをまとめましたのでぜひ一読して聞いて頂けると嬉しいです。

早速行きましょう!

・Chance The Rapper – The Big Day

個人的にかなりやられたアルバム。ラッパーのアルバムってアトランタ系のトラップばっかり入っているイメージだったけれどChance The Rapperはもう”ラッパー”ではないですね。

80sやRnB、JerseyClubの要素も感じる1曲目のAll Day Long、シンセやサンプリングが一切入っていないビートだけの”Hot Shower”など本当に聞いていて飽きないトラックばっかりで、鬼リピしてました。

・CHON – CHON

テクニカルインストバンドCHONの新譜が2019年にリリースされました。チルくて無限に聞いていられます。

LINに教えてもらいました。

CHONは今年のFUJI ROCKに出ていて、上記のPeaceの動画で知ってドハマり。アルバムの中ではIfとPeaceが特によかったです 。

コピーしてみようとしましたが2秒で挫折しました。

・CASHMERE CAT – PRINCESS CATGIRL

ノルウェー出身のアーティストCashmere Catのアルバム。

Cashmere CatはFuture Bassと括られることが多いですが、個人的にはその域を遥かに超えていると思います。

Mooという曲がXXXTENTACIONのMoonlightをサンプリングしてたりして面白いです。(超いい)

・The Chemical Brothers – No Geography

The Chemical Brothersの9枚のアルバム。まさに原点回帰といった感じでRave要素やAcidが鳴りまくっててマジで最高。特にMAHはシステムが入った低音がきこえまくるクラブとかで聞きたい曲です。聞け。

・Dog Blood – TURN OFF THE LIGHTS

SkrillexとBoys Noizeによるユニット”Dog Blood”の2012年ぶりのEP。

2012年にリリースされたNext Orderは僕自身もDJでよく使っていたので、新しいリリースはメチャメチャうれしかったです。

Rave感が強いトラックが集まってます。Skrillexの声ネタの刻み方が本当に秀逸。

・Ed Sheeran – No.6 Collaborations Project

7月にリリースされたEd Sheeranのアルバム。

22人とコラボしてて盛だくさんなアルバムです。KhalidやTravis Scott、Skrillexが参加しており間違いないです。

Travis Scottとの曲”Antisocial”はお互いの個性がめちゃめちゃ出ていてカッコいい。ProducerはFred Gibson。

・Flume – Hi This is Flume

オーストラリアの鬼才FlumeのMixtapeです。今年はFlumeのリリース多かったですね。Rushing BackなんかはFIFA20のテーマソングになったりもしました。

肝心の中身は…ぶっ壊れてます…何やってるのかさっぱり分からない…現代アートですね。今回のFlumeは本当にアーティスティックです。ずっと聞いてるとおかしくなりそうなので休みながら聞くのをおすすめします。

・Fox Stevenson – Killjoy

Fox Stevensonは歌うまいしロックの文脈あるし、ドラムンのアーティストと思われがちですが、Dubstepの大御所レーベルDiscipleのメンバーでもありますし特にこのアルバムは彼の多彩な才能が詰まったアルバムとなっています。

DreamlandとCavalierが好き。僕の憧れのアーティストの一人でもあります。

・Illenium – Ascend

8月にリリースされたIlleniumの3rd Album。FutureBassなんだけどカントリーやレッチリのようなオルタナロック要素が入っていたりインダストリアルなベースもあったり、彼の幅の広さが見受けられます。

リードトラックのGood Things Fall Apartが本当に良いんですよね。来日公演も行きましたが大合唱でした。アコースティック版もあるのですがそちらもチェック。

・Madeon – Good Faith

Madeonの待望の2nd?Album。マデオンもEDMシーンからどんどん離れている気がします。

全編通して聞くことで一つの作品になっていると勝手に思っています。

Miracleという曲がゴスペル要素が入っていて素敵。

・San Holo – Album 1(a lot of Remixes)

昨年リリースされたSan Holoのアルバム”Album 1″のリミックスアルバム。

AiobahnのFutureBounceから始まりJaronのブッ壊れたFutureBassのリミックスやAtmozfearsのハードスタイル、Laxcityのビートのないチルアウトまでてんこ盛りです。

特にAtmozfearsのがかっこよくてHardstyle作りたくなりましたね。年明け作るかも。

・まとめ

今年はEDMあまり聞かない年だったな…

日本編も気が向いたらやります