HVP-002 Chronos is Out Now!

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【まとめ、Tips】楽曲制作で参考になるヘイガイズ動画まとめ Pt.2【Youtube】

2020-01-30T11:37:15+09:001月 30th, 2020|Tips, まとめ, ブログ, 未分類|

みなさんお疲れ様です。Hylenです。 今回は前回の続きです。ヘイガイズ動画を紹介していきます。 前回の記事はこちら↓ https://hylenlab.info/2020/01/27/post-246/ Pt.2はDubstep/Bass/FutureBassです。それでは行きましょう! おすすめヘイガイズYoutuber一覧 Pt2 Au5 https://www.youtube.com/watch?v=Stvc9zR3-KA みんな大好きメロディックダブステップの天才Au5のチャンネルです。以前Sidechainの記事でも紹介しましたね。 Au5のチュートリアルは本当に発想が天才というかぶっとんでいるというか、そんな方法ある?!みたいな目から鱗なものばかりです。特に今張ったHypergrowlやSidechainなど。彼特有のChorusとPhaserを使ったベースの音作りは必見です。 DawはAbleton。 Barely Alive https://www.youtube.com/watch?v=LwMEkNE-mIg 言わずもがなDiscipleのDubstep/RiddimアーティストBarely Aliveのチャンネル。最近になって活発になってきた気がします。Bass系はSerumのチュートリアルが圧倒的に多いのに対してBarely

【Tips】疑似サイドチェイン使うならSerumFXでいいんじゃね?説

2020-02-17T14:44:44+09:001月 29th, 2020|DTM、プラグイン, Tips|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 早速ですが皆さん疑似サイドチェインのプラグインは持っていますでしょうか。 疑似サイドチェインのプラグインとは、具体的にはNicky RomeroのKickstartやXferのLFOTool、CableguysのVolumeshaperなどのプラグインのことを指します。いわゆるトリガーもできるけど、トリガーしなくてもBPMに合わせてダッキングができるよ~ってプラグインですね。 これらのプラグインは非常に便利で、例えば4つ打ちなどの音楽を作る際には簡単にサイドチェインの効果を得ることができます。が、いくつか課題もあると思います。 サイドチェインできる項目が少ない 例えばKickstartは当たり前ですがボリュームのサイドチェインしかできません。LFOToolはパンやフィルターなどもサイドチェイン効果を得られることができますが、例えばリバーブのサイドチェイン(やる方多いと思います)をかけたいときに、結局トリガーを作ってチェインを送る…みたいな感じになるんですよね、それが面倒で… 割といい値段する Kickstartは$15、Duckは€20と割とお手ごろな価格でシンプルな機能で良いと思うのですが、VolumeShaperは$34、LFOToolは$49ドルします。高いか安いかは人それぞれなので何とも言えませんが… SerumFX持ってたらこれで代用できるんでね? 概要 今回言いたかったのはこれです。 以前SerumFXを使用したサイドチェインの方法を紹介しました。 https://hylenlab.info/2020/01/08/post-66/ これはX-ShaperのMixを利用してサイドチェインでボリュームをコントロールするというやり方だったのですが、"これトリガー使わないでOFFの設定にすればLFOToolの進化版として使えるんでね"という考えが浮かびやってみたところ、非常に便利で多彩なサイドチェインになったのでまた紹介させて頂きます。 やり方 前回のSidechainのやり方と殆ど同じです。

【Tips】迫力のある、存在感のあるベースを出す方法【Pt.2】

2020-01-29T19:19:16+09:001月 29th, 2020|未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 先日公開した”超低域"に関する記事、読んでいただけたでしょうか。少しでも参考になれれば幸いです。 https://hylenlab.info/?p=197 では実際に”超低域”が聞こえるようになった環境で制作するにあたって、どのような処理、エフェクトをかけてゆけばローがしっかり出た曲、およびミキシングを行うことができるのでしょうか。今回は808ベース、Subbassを例に紹介していきたいと思います。 肝になるのはずばり"倍音"です。 今回テーマにするビートはこちら サブベース及び808はSerumでシンプルにサイン波のみを出しています。 1.薄く歪ませる サブベースは音程が低いためなかなか音階を聞き取ることができませんが、歪ませることによってより聞き取りやすくなる…気がします。今回はSerum付属のTube DIstortionで薄く歪ませてみます。(元々歪んでいるものにはかけない方がいいです。 2.サチュレーションをかける メチャメチャ大事です。もし歪ませてみて馴染まなかったら、サチュレーターをかけてみましょう。ベース、サブベースにはチューブ系、のサチュレーターやプリアンプがオススメです。今回は僕の好きなSoundtoysのLittle Radiatorを使ってます。たまにセールやってるので見つけた人は買ってみるのをオススメします。 3.EQでブーストしてみる "ズゥゥゥン"と震えるような音が欲しい、足りない場合はEQでブーストするのも手です。オススメはPro-Qなどではなくアナログ系のEQです。OzoneのVintageEQはPultec EQP-1AとPultec MEQ-5をモジュレーションしているのですが綺麗に艶が出て良い感じです。

【まとめ、Tips】楽曲制作で参考になるヘイガイズ動画まとめ Pt.1【Youtube】

2020-01-27T12:33:45+09:001月 27th, 2020|DTM、プラグイン, まとめ, ブログ|

みなさんお疲れ様です。Hylenです。 今週末はAsiaで #暴力的にカワイイ やってましたね。行きたかった…次回agehaでやるらしいのでとても楽しみです、何かずっと渋谷でやっていたので新鮮ですね! さて今日は皆さん制作にあたってYoutubeを参考にすることは大いにあると思うのですが、どのような動画を見ていますでしょうか。 僕自身はアーティストの動画を見ることが多いのですが、今回はそんな参考になるYoutuberの方々を紹介していこうと思います。 今回はPt.1で、EDM/FutureHouse/BassHouse編です。 おすすめヘイガイズYoutuber一覧 Dirty Palm https://www.youtube.com/watch?v=mbFJHKixZe8 NCSやSpinnin'からリリースしているDirty Palm。Retrovisionとの合作も話題となりました。最近Tipsを上げ始めたようでまだ1本しか上がっていませんが、目から鱗なテクニックが早速紹介されています。これからが楽しみ。 Jay Eskar https://www.youtube.com/watch?v=wfGfHzoGQVE Future

【Tips,FLP】Skrillexみたいなボーカルチョップを作る【Face My Fears】

2020-01-24T23:07:48+09:001月 24th, 2020|DTM、プラグイン, FLP, Tips|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 先日あげたFace My Fearsのドロップのリメイクがちょっとイイ感じに伸びてくれたので、こちら軽く紹介します(詳細やFLPはpixivFanboxに置いてあります) 先に述べますと、今までと比べて結構複雑なことやっています。プラグインも結構使います。 早速行きましょう! 原曲はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Kvnwnf9UftA これが、こうなって、こうなる pic.twitter.com/o2eXAAndH7— ✘🐟Hylen🐟✘ (@Hylen_JP) January 23, 2020 https://twitter.com/Hylen_JP/status/1220705658648940544 画面だけ見ると複雑に見えますが、結構複雑です。

【コラム、Tips】クラブミュージックを作るなら、”超低域”が聞こえる機材を持っていたほうがいい【Pt.1】

2020-01-23T12:44:26+09:001月 23rd, 2020|DTM、プラグイン, Tips, コラム|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 早速ですがDTMerの皆さんは作曲時どのようなスピーカー、ヘッドホンで作業していますでしょうか。 ちなみに私はスピーカーがKRKのRokit5 G3、ヘッドホンがATH-M50X、Double Zero 001、たまにHD-25です。 今回の考察はずばり"低域"、超低域です。低域でもサブベースや808サンプルなどの"超低域"にフォーカスして考えていきます。 それでは早速行きましょう! 1.日本のMixと海外のMixについて 去年のM3のマスタリングをしている際の話なのですが、マスタリングでどうも迫力が出ない曲が何曲かあり悩んでいたところ、このような記事を見つけました。 https://www.dtmstation.com/archives/51986895.html この記事では"海外へ行ってみると自分の曲は低域が良くなかった""ビッグなサウンドを目指している"といった記事でした。 またこちらの記事でも、超低域ではないですが低域に関しての言及がされています。 https://www.dtmstation.com/archives/51960964.html ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotchさんも下記のようなツイートをしていました。

【レビュー】完全ワイヤレスbluetoothイヤホン”KZ S1″が良かったのでレビュー

2020-01-22T14:17:04+09:001月 22nd, 2020|ブログ, レビュー|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 早速ですが皆さん外で音楽を聴く際はどのようなセットアップで聞いていますでしょうか。 僕は去年までAk100という古いDAPにiTunesで買った音源を入れて有線のイヤホンで聞いていたのですが、だんだん多ジャンルを掘るにつれて買ってインポートして…というのがしんどくなってしまったため、今年からSpotifyに移行しました。 しばらくはスマホにコネクタをつけてTfz T2というイヤホンで聞いていたのですが、有名中華イヤホンメーカーのKzさんから良さげなワイヤレスイヤホンが発売され、値段も安かったため購入しました。 結論から申し上げますと、メチャメチャ良いです。なんで今までワイヤレス使ってこなかったんだろうってくらい良いです… 今回は珍しくこちらの商品のレビューをしていこうと思います! 1.KZとは? Kzとは中国を拠点としたイヤホン、ヘッドホンのメーカーで、"Knowledge Zenith"という名前の略称です(何て読むんだろう)。 国内のイヤホンメーカーとは比べ物にならないくらい高コスパのイヤホンを量産しているメーカーで、主にAliexpressや最近だとAmazonにて取り扱いがあります。 2.概要、商品画像 外観(箱) 付属品 本体 (イヤーピースは交換済み) 3.KZ

【コラム、Tips】なぜあなたの曲はクラブでプレイされないのか、どのような曲をDJが好むのか

2020-01-21T15:13:37+09:001月 21st, 2020|DTM、プラグイン, Tips, コラム|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 世間ではNAMM SHOWが開催されていますね。今年も新商品がたくさん発表されていました。個人的にはSSLのオーディオインターフェースやApogeeの新しいオーディオインターフェースが気になります。今使っているApogee Duetの調子が悪くて… という話はさておき、今日はちょっとした考察を行いたいと思います。 先日Youtubeで動画を漁っていたところ、こんな動画に出会いました。 https://www.youtube.com/watch?v=I1pOEYitfws Dubstep界のスター、Barely Aliveが"Why DJ's Don't Play Your Music(なぜDJはあなたの曲をかけないのか)"というタイトルで動画をあげていました。 かなり内容が面白かったのと、これを踏まえて、現状の日本のクラブシーンではどうか、また僕自身の曲でありがたくヘビープレイされている"Sky's the limit(XHX

【レビュー、Tips】NIのRaumって無料配布されてたリバーブが凄い&リバーブのオートメーションについて

2020-01-20T14:57:27+09:001月 20th, 2020|DTM、プラグイン, Tips, レビュー|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 年も明けてそろそろ一月が経とうとしていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。DTMやっていますでしょうか。 今回もDTMの記事となります。 早速ですが皆さんは"リバーブ"はどんなプラグインを使っていますでしょうか?Fruity Reeverb?AbletonのReverb?Valhalla?Lexicon?色々あると思います。 今回はプラグイン界の超大御所のNative Instrumentsさんが配布していたアルゴリズムリバーブプラグイン"Raum"がとても素晴らしかったので紹介させて頂きたいと思います。 1.Raumとは? Raumとは、公式サイト曰く、 万能型クリエイティブリバーブ、RAUMはアブストラクトなエコーから時空を歪めるようなアンビエンスまで、あらゆるタイプの空間をすばやく簡単に生み出せる空間実験室、ミックスフィクサー、ユーティリティーツールです。操作はシンプルで柔軟。そして何よりも重要なのはサウンドがとても素晴らしいことです。 とのこと。簡単に言うとエコーがついたリバーブですね。Airy,Cosmic,Groundの3つのアルゴリズムがあります。 公式デモはこちら https://www.youtube.com/watch?time_continue=269&v=A8Ry94NDve0&feature=emb_title 細かいレビューはSynthsonicさんの記事が分かりやすいです https://synthsonic.net/archives/native-instruments%E3%80%8Craum%E3%80%8D%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC.html 音の質感やアルゴリズムについては他のブログで散々レビューされているので、個人的に良かった点や使える点を紹介していきたいと思います。 2.Raumの良かった点

【Tips、まとめ】とりあえず持ってて損はないSpliceのオススメサンプルまとめ【Trap/HipHop編】

2020-01-18T21:23:13+09:001月 18th, 2020|DTM、プラグイン, Tips, まとめ|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 突然ですが皆さまはSplice Soundsを使っていますでしょうか? 知らない方に説明しますと、Splice Sounds(通称Splice)は現在サンプル販売サイトにおいて最も勢いのあるデベロッパーです。 プランがいくつかあるのですが、月額を払うことにより膨大なサンプルの中から必要なもののみをダウンロードできる画期的なシステムです。 サンプルの他にもMIDIやプリセットもダウンロードできます。 Spliceに入っていなくて興味を持たれた方はこちらのDTMer.infoさんのこちら記事がオススメです、とても分かりやすく解説してくれています。→ https://dtmer.info/splice-sounds/ 僕自身も割とSpliceのヘビーユーザーで、去年の終わりくらいまでは600samplesのプランに入っていました。(現在は300sampleですがちょっと足りなくて困ってます) Spliceで様々なジャンルのサンプルパックをDigしてきた中で、特に使用頻度の高いサンプルパックをいくつか紹介したいと思います。 今回はTrap/Hiphop編です。(Lo-Fiは除く) 早速行きましょう! Bighead Sample Pack リンクはこちら https://splice.com/sounds/splice/bighead-sample-pack

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