皆さんお疲れ様です、Hylenです。

年末年始はゆっくり休みたかったですが、むしろ人生で一番忙しい年末年始かもしれません。

でも何としても丸亀製麺の福袋は買いたいです(だしソースが入っているため)

さて今年も終わり間際とのことで、今年のリリース振り返りを行いたいと思います。

今年良かったアルバムを10枚纏めました。EPとかも入れるとキリがないのでアルバムという括りにしました。

もちろん他にも色々なジャンルを聴きましたが、そのうえでHylenが影響受けたものを選びました。

それではいきましょう!

今年良かったアルバム10選

1. Flume -Palaces

https://flu.me/palaces

今年一番影響を受けたアルバムです。Flumeのアルバム。

サウンド面はもちろん、ヴィジュアルやアルバムのコンセプトなど、全ての世界観が美しく、混沌の中の秩序、って感じがハマりました。

よくよく聞いてみるとFlumeはかなりシンプルな音を、拍をずらしたり強烈なディストーションをかけたり、グラニュラーをかけたりしています。根本はシンプルなので、アイデア勝負だなと思いました。

来年もめっちゃ聞くと思います。

2. IMANU – Unfold

https://deadbeats.lnk.to/unfold

IMANU待望のアルバム。前名義Signalと比べて、様々なジャンルをやっているイメージがあります。

リード曲”Unfold”は先述のFLUMEとも共作が多いKUČKAをフィーチャリングしてます。

IMANUもグラニュラーを使ったアグレッシブなサウンドが特徴です、FLUME好きな方はぜひ。

3曲目のShoyuって曲が特に好きでした。

3. Noisia – Closer

https://vision.fanlink.to/VSN092

NOISIAのラストアルバムです。

NOISIA…行かないでくれ…まだ日本で見れてないんだ…

マジで解散しないでほしかったけど、最後のアルバムは本当に作りこまれていました。

シングルリリースしていた楽曲も多かったけど、それも含めて嬉しかったです。Phaceとの合作がめちゃめちゃ良かったです。

ちなみにNOISIAは最近プラグインをリリースしてます。これマジで見やすいので最近はサブモニターで常に起動してます。オススメ。

https://www.excite-audio.com/vision

4. Moore Kismet -Wasteland

https://thrive.fanlink.to/wasteland-mk

若干16歳にして数々のフェスに出まくっていたMoore Kismetがついにアルバムを出しました。現在18歳。マジか。

幻想的なサウンドの中にとても過激なベース、だけど寂しさや哀愁があったり、僕の中ではこれも”Emo”の形なのかな、と思います。かなり聞きこみました。MVも凄い。

5. Mura Masa – demon time

Mura Masa待望のアルバム。フジロックではFlissとのステージを披露してくれました。すごかった。現地行けばよかった。

Tohjiが参加しているのは驚きました。よかった。

6. Must Die! – FERAL FANTASY

Must Die!のアルバム。9月にはCamelotに来日もしました。

前回のCRISIS VISIONと比べて、ハードダンスやガバなどが増えた気がします。実際に来日したときに話をした際も、日本の音楽ゲームには影響を受けているみたいです。

DJでよくかけてます。

7. NGHTMRE – DRMVRSE

NGHTMREのアルバムです。

NGHTMREってやっぱりベースのイメージがあったのですが、HIPHOPやRnBっぽい曲もたくさんあって、全体通して飽きずに何回も楽しめました。ベースミュージックアーティストの中ではかなり理想のアーティスト像です。憧れです。

アルバムにはOliver Treeなどかなりビッグなアーティストもフィーチャーされています。

8. Polyphia – Remember That You Will Die

https://riserecords.lnk.to/RTYWD

全然ダンスミュージックではないのですが、あまりにも衝撃を受けたアルバム。Polyphiaの新作です。

AnomalieやBrassTracksとコラボしていたり、Rise Recordsからのリリースとは思えないくらい移植のコラボです。

TimがHIPHOPが大好きで、Internet MoneyやIann Diorへのビート提供の影響もあるのでしょう。

個人的に爆笑したのがTimが急にAcapellaでPlaying Godやり始めるところです。

9. Megan Thee Stallion – Traumanize

Megan Thee Stallionのアルバムです。意外かな?って思った人も多いかもしれません。

US Rapのアルバムって割とアルバム単位では聞くんですけど、何回も繰り返して聞く、ってのが僕の中ではなかったのですが、このアルバムはずーっと聞いてました。本当にキャッチーで頭に残るし、映像も強烈でクールなんですよね。

Megan Thee Stallionは日本好きみたいで、来日した時も楽しんでいました。ライブ行ってみたいけどちょっと怖いです。囲まれそう

10. Louis Cole – Quality Over Opinion

Louis ColeがBrainfeederから4年ぶりのアルバムをリリース。

今年聞いた3大レーベルが恐らくLuckyMe,PC Music,Brainfeederなので、新作はとても嬉しかった。来日公演も行きたかったのですが予定会わず断念、残念…

相変わらず何を考えているのかまるでわかりませんが、音楽を楽しんている姿、何でもありな独創性、彼の虜です。

まとめ

今年もいい曲に沢山出会えました。来年はSkrillexのアルバム、出るといいな。

(とか言いながら今年一番聞いた曲は、確かぺこーらのいいわけバニーでした。最高)