HVP-002 Chronos is Out Now!

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【解説】Colour Bassの音作りについて Part1【プラグインなど】

2022-09-24T19:07:13+09:009月 24th, 2022|DTM、プラグイン, コラム|

皆さんご無沙汰しております。Hylenです。 M3まであと1か月少しですね。今回かなりパワフルな作品を作りましたので、ぜひ手を取っていただけると幸いです。 さて今回は、レッスンやTwitterなどで聞かれることが一番多かった”Colour Bass"の音作りについて。 ちょっと流行りが下火になっている気はしますが、あまりにも聞かれることが多かったので、こちらで一部説明できればと思い、書かせて頂きます。 それではいきましょう! Colour Bassの音について Colour Bassってどんな音?って方は、まずはChimeというアーティストを聴くのが良いと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=NqJgDQU74YI いわゆるワブルベースのサウンドに合わせてテンションコードが鳴っていたり、本来のDubstepと比べてメロディックなものが多いです。今回はこのようなベースサウンドの作り方の一部を紹介します。 Colour Bassサウンドの作り方 1.ベースサウンドを用意する まずは元となるワブルベースを作成します。こちらはSerumで作っても良いし、サンプルを持ってきてもかまいませんが、一旦バウンスしておいたものにエフェクトをかけた方が、うまくいきます。 (ベースサンプルがないという方はぜひ、Hylen

【2022/05】最近気になる音楽ジャンル、きいてるやつまとめ【よく聞いてるやつ】

2022-05-20T13:12:00+09:005月 20th, 2022|コラム, ブログ|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 そろそろ夏も近づいていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。(私は無職になりました) さて今回は僕が最近気になってる、よく聞いてる音楽ジャンルをいくつか紹介していければと思います。変なのからトレンドのものまでいろいろ紹介してくぞ! それではいきましょう!   Afrobeats Afrobeatsです。WizKidやBurna Boyなんかは有名じゃないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=hFQNWb0XafU この辺のMixを聴けばなんとなく雰囲気はつかめると思います。アフリカ発祥の音楽です。 AfrobeatとAfrobeatsでジャンルが違うらしいです。sが付く方が色々Mixされてるみたい。 実際こういうアーバンなビートを使った曲は確実に増えていて、J Balvinやカンナムスタイルで一世を風靡したPSYなども取り入れてます。 https://www.youtube.com/watch?v=8dJyRm2jJ-U https://www.youtube.com/watch?v=MjlTKXujfwE こういうのが一番元気になりますよね Cumbia

【Dig】ベースミュージックの効率の良い探し方【DJ】

2021-05-10T18:52:34+09:005月 10th, 2021|コラム, ブログ, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近体調を崩してしまいなかなか更新できずに申し訳ございません…(毎回言ってる気がする) そしてオーディオインターフェースを買い換えました。Apollo Solo USBってやつです。UADへの買い替えで悩んでいる人もいると思うので、近いうちにレビューできたらと思います。 さて今回はまた新たなテーマです。 皆さんは新しい楽曲を探す(Digる)際にどのような方法をとっているでしょうか。Soundcloud?Youtube?Twitter?色々あると思います。 今回は僕が楽曲を探す際にどのように行っているか、紹介できればと思います。 1.Youtube youtubeでの音源のDigり方については僕の中では大きく2つに分かれます。順をおって紹介すると、 1-1:アーティスト、レーベルのチャンネルを見る、登録する これは定番ですが、好きなアーティストのチャンネルではもちろん、音源がアップロードされていますので登録チャンネルをチェックします。 1-2:プロモーションチャンネルをチェックする こちらもYoutubeでは多数存在するプロモーションチャンネルをチェックします。こちらはレーベルの垣根を越えてリリースされるのと、bootlegのような配信サイトで配信できないようなものもアップロードされるので優秀です。 Dubstepで言うと、 UKF Dubstep(登録者数632万人)

【2021/03】DTMレッスン再開します

2022-03-01T08:47:07+09:003月 1st, 2021|コラム, ブログ, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近は各種納品に加え新しいEPのジャケットやコラボのやり取りでパンパンなHylenです。 さて今回は、去年より行っていたDTMレッスンの方を再開させていただきたいと思います。 大変長らくお待たせいたしました。 主な内容として、 ・作成頂いた楽曲のStemを頂いた、Mixの修正およびアドバイス、展開のつけ方など ・"この曲のこの音を出したい!けど何がどうなっているのかわからない"などに対する質問 ・"このジャンル作りたいけどなにから手を付けていいかわからない" ・【NEW】音ゲーやVtuberに曲を書きたいけどうまくいかない などさまざまなお悩み相談から実践的なテクニックまで教えられたらと思います。 Lesson方法 基本的にマンツーマンで、Discordの画面共有を行いながらやっていきます。 そのためDiscordの交換が必要となります。 その他希望がありましたら(見学者など)その他に書いていただけると幸いです。 価格 価格は以前は1h1000円でしたが、少々事情もあり、1h3500円にて承らせていただきます。 支払方法

【告知】Hylen 3rd Album ”Hydrangea”をリリースしました

2020-12-29T11:16:35+09:0012月 29th, 2020|コラム|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 告知です。この度2020/12/26に私の3枚目となるアルバム"Hydrangea"をリリース致しました。 今回はFeatアーティストとしてAnnabelさん、花鋏キョウさん、コーサカさんをお呼び致しました。 つよつよ~な楽曲しか入ってないのでチェックしてみてね リンクはこちら https://linkco.re/MXbCmT0a

【フリーVST、デモあり】Dharma KSHMR Essentials Kickを使ってみた感想

2020-08-05T12:53:11+09:008月 5th, 2020|DTM、プラグイン, Tips, コラム, レビュー|

皆さんお疲れ様す。Hylenです。 シュウマイ、おいしいですよね。 さて今回はフリーで公開され話題となっているプラグイン"KSHMR Essentials Kick"を実際に使ってみたので紹介していきたいと思います。 KSHMR Essentials Kickって? KSHMR Essentials Kickは世界的なEDMプロデューサーでSpliceにあるSound of KSHMRでも有名なKSHMRのシグネイチャープラグインです。 元々Spliceのrent-to-ownにて配布してるKSHMR Essentialsからキックの処理の部分だけをフリーで切り出したものです。 機能としては8つのツマミがあり、超低域を足すサブハーモニックジェネレーター、2バンドEQ、トランジェントシェイパー、テープサチュレーター、コンプ2つ、ステレオイメージャー、と盛り沢山な内容です。 さらにサブハーモニックジェネレーターは音程で足すことが出来ます、やべぇ

【Fanlink】Tonedenは便利だぞ&応用的な使い方【Social Unlock】

2020-07-27T17:55:32+09:007月 27th, 2020|まとめ, コラム, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 皆さまLIN&Hylenの新作は聞いて頂けたでしょうか。かなり気合入れて作ったのでぜひ聞いて頂けると嬉しいです。 ボーカルステムも出しているのでリミックスもお待ちしております。 さて今回はDTMerやDJの方は必ず見たことのある"Toneden"について、少し説明していきたいと思います。 Tonedenって何ぞ? Tonedenはいわゆる"ファンゲート"とよばれるものです。 主に使われる機能として TwitterやSoundcloud、FacebookのフォローやSpotifyの登録などを条件にファイルをダウンロードさせることができるSocial Unlock機能、 そして販売を行っている楽曲がどこで売っているかのリンクをまとめることができるFanlink機能があります。 Social Unlock 皆さんはこのような画面を見たことはないでしょうか? これがSocial Unlock機能です。 これは僕自身もよく使っている機能で、ソーシャルメディアへのフォローを促せる機能がメインです。 使い方はこちらのブログさんがとても丁寧にまとめてくださっているので見てみてください。

MixやMasteringの確認、比較にはrekordboxが優秀だよって話

2020-05-08T19:29:49+09:005月 8th, 2020|DTM、プラグイン, まとめ, コラム|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近忙しくてブログが更新できず申し訳ないです…最近珍しくFutureHouseのブートとかあげたのでチェックしてくれると嬉しいです。 サンプルパックとか実用性の高いものを作っているのでお楽しみにです。 早速ですが皆さんはMix、Masteringはどのような手順で行っているでしょうか。 恐らくほとんどの方がリファレンスを用意して確認しながら行うかな…と思うのですが、それを確認するのにかなり直感的に行える方法を発見しましたので、今日はそちらの紹介です。 rekordboxって? rekordbox、通称レコボはDJの方には説明不要だと思いますが、DJ向けの楽曲管理およびDJプレイ用のソフトです。 こちらから無料でダウンロードできます。 https://rekordbox.com/ja/download/ 大体DJソフトでは楽曲を成分ごとに解析する機能があるのですが、このrekordboxでは設定すると楽曲の成分をRGBで見ることができます。 設定方法ですが、ファイル→環境設定より波形の色を青からRGBに変更するだけです。簡単。 実際にrekordboxを使ってみよう それでは楽曲を実際に取り込んでみましょう。2 Player Modeにすると楽曲を比較出来て良いです。 今回はrekordboxをインストールするとデフォで入っているSINEWAVEという音を取り込んでみました。これはチューナーで測るとわかるのですが435hz、A4の音が鳴っています。 基本的にrekordboxのRGBモードでは低域が赤、中域が緑、高域が青で表示されます。

【ブログ】僕がDouble Zero 001をメインで使う理由

2020-04-22T21:33:13+09:004月 22nd, 2020|コラム, ブログ, レビュー|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 今日は前書きはないです。 早速ですが皆さんは楽曲制作において、モニター環境はどのようなセッティングでしょうか。 僕は今はAdam AudioのT5VにApogee Duet、ヘッドホンは使い分けますがDouble Zero 001という物を使っています。 今回はDouble Zero 001の魅力について、なぜ僕がメインのヘッドホンをこちらに変えたのかを書いていけたらと思います。 そもそもDouble Zero 001って何よ? Double Zero 001はヘッドホンです。

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