HVP-002 Chronos is Out Now!

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DTM、プラグイン

【レビュー】qdc dmagic solo & “イヤホンDJ”について①【イヤホン】

2023-01-19T16:16:26+09:001月 20th, 2023|DTM、プラグイン, まとめ, ブログ, レビュー, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 2023年になりました、今年リリースの楽曲も沢山作ってます。リリース楽しみ。 先月のBlue Zirconに来てくれた方、ありがとうございました。LIN&Hylenのセットでしたが、良い殴り合いだったと思います。 そしてありがたいことに、最近出演が増えてきました。嬉しい〜!! ただ…悲しいことに、僕がかれこれ3〜4年近く使ってるヘッドホン、SENNHEISERのHD25が断線しかけていて…ボロボロになってきちゃいました… https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC-%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3-%E5%AF%86%E9%96%89%E5%9E%8B-HD-25%E3%80%90%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%E3%80%91/dp/B01AXUCA8G そこで今回は、改めてDJをするときのセットアップを見直し、最近増えているイヤホンでのDJについて考えてみました。 今回は株式会社アユート様より、 qdc dmagic soloという商品、及び同社のワイヤレス化商品qdc TWXをご提供頂いたので、こちらのレビュー、及び実際にDJプレイをしてみて感じたことを書いていこうと思います! https://www.amazon.co.jp/qdc-Dmagic-%E9%AB%98%E6%84%9F%E5%BA%A68mm%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-Turbo%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E6%90%AD%E8%BC%89%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3-4-4mm%E5%88%87%E6%9B%BF%E5%8F%AF%E8%83%BD3in1%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E6%8E%A1%E7%94%A8/dp/B0BHHB8RGR https://www.amazon.co.jp/qdc-Bluetooth-2pin%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%90%AD%E8%BC%89-TWS%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC-Bluetooth5-2/dp/B0BPFXQXZ6 今回はqdc dmagic

【解説】Colour Bassの音作りについて Part1【プラグインなど】

2022-09-24T19:07:13+09:009月 24th, 2022|DTM、プラグイン, コラム|

皆さんご無沙汰しております。Hylenです。 M3まであと1か月少しですね。今回かなりパワフルな作品を作りましたので、ぜひ手を取っていただけると幸いです。 さて今回は、レッスンやTwitterなどで聞かれることが一番多かった”Colour Bass"の音作りについて。 ちょっと流行りが下火になっている気はしますが、あまりにも聞かれることが多かったので、こちらで一部説明できればと思い、書かせて頂きます。 それではいきましょう! Colour Bassの音について Colour Bassってどんな音?って方は、まずはChimeというアーティストを聴くのが良いと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=NqJgDQU74YI いわゆるワブルベースのサウンドに合わせてテンションコードが鳴っていたり、本来のDubstepと比べてメロディックなものが多いです。今回はこのようなベースサウンドの作り方の一部を紹介します。 Colour Bassサウンドの作り方 1.ベースサウンドを用意する まずは元となるワブルベースを作成します。こちらはSerumで作っても良いし、サンプルを持ってきてもかまいませんが、一旦バウンスしておいたものにエフェクトをかけた方が、うまくいきます。 (ベースサンプルがないという方はぜひ、Hylen

【2022/08版】最近気になるプラグイン、良かったプラグインまとめ【セール情報あり】

2022-08-03T12:57:31+09:008月 3rd, 2022|DTM、プラグイン, Tips, ブログ, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 2022秋M3当選してました。スペースは 第一展示場 D-07a Hylen Lab となります。 色々温めているので、ぜひ来てください! さて今回は2022年8月版、最近使ってるプラグインや気になるものをまとめました。 それではいきましょう! Aberrant DSP Aberrant DSPです。割と最近出てきたメーカーなのかな?主な製品は3つで、どれもとてもクリエイティビティを刺激するプラグインです。8月末まで大セール中。 Digitalis https://www.youtube.com/watch?v=kXQvM1YiANI 一番最近出たプラグインDigitalisです。GlitchやLofi、Bitcrushに使えますが、GUIがもうわけわからなくて最高です。ペイントとかついてるし(あと右下のネコチャンがカワイイ)

【BPM Transition①】DJ中にテンポを変えたいときのテクニック① BPM Transition Track【おすすめトラックまとめ】

2022-06-21T16:06:39+09:006月 22nd, 2022|DTM、プラグイン, Tips|

皆さんお疲れ様です、Hylenです。 もう6月も終わりますがいかがでしょうか。M3の募集が来てたので、久しぶりに参加しようかなと考えてます。受かれば… さて今回はBPM Transition Trackについて。あまり単語でピンと来ていない人もいるかもしれませんが、DJを始めたよ!って方や興味がある方はぜひ読んでみてください。 BPM Transition Trackとは? BPM Transition Trackとはそのままで、BPM(テンポ)の変化のあるトラックのことです。正式名称はないので、僕が勝手にそう呼んでいます。 DJ SETを見たことがない方はあまり馴染みがないかもしれませんが、ジャンルによってDJは様々なBPM帯をプレイします。 例えば僕がやるようなベース系だったら、BPM150あたりのDubstep/TrapからBPM128あたりのBass House/FutureBounce(4つ打ち)、そして速いテンポのBPM174あたりのHardcore/DnBなどをプレイすることが多いです。 ですが、当たり前にBPM150から128に繋ぐのは素直には繋げません。その際にDJによってさまざまなテクニックを持っているのですが、その中の1つにBPM Transition

【Ableton Live】あなたの知らないMax 4 Live (M4L)のオススメのやつ【その①】

2022-06-14T18:11:25+09:006月 14th, 2022|DTM、プラグイン, まとめ|

  みんなさまお疲れ様です、Hylenです。 最近は水出しコーヒーにはまっててドバドンバ飲んでおります。 さて今回は、Abletonユーザーの方向けのデバイス、"Max for Live"について、簡単に紹介しながらオススメのデバイスを紹介していければと思います。   Max for Live とは? https://www.ableton.com/ja/live/max-for-live/ 超ざっくり説明すると、自分でプラグインやシンセサイザーを開発したり、作られたものをLiveで使用できる、というものです。超ざっくりです。 とはいえ、デバイスを1から作るのはなかなかハードルが高いと思います。 Max for

【ご報告】GOC Guitarsの公式アーティストになりました【Official Artist / Endorsement】

2022-04-17T21:24:36+09:004月 17th, 2022|DTM、プラグイン, レビュー|

皆さんお久しぶりです。Hylenです。 最近は様々な無料のエグい配布があったりニュースがあったり、取り上げたいことはたくさんあったのですが、胃痙攣で倒れてまして…少しずつ書きだめているのがあるので、取り上げていけたらと思います。 さて、ご報告なのですが、この度、私Hylen及び宇佐美祐二は、、、、 GOC Guitars様のオフィシャルアーティストとして参加させて頂くことになりました! (これは和解さんと一緒に撮った写真) 公式ページはこちら↓ https://www.gocguitars.com/hylen また、これに合わせて1曲作りました、もしかしたら何かに収録されるかもしれません https://www.youtube.com/watch?v=5sdPX5sowIU&   以前こちらのブログでも8弦を導入した話もしましたので、軽く見てみるといいかもです。 https://hylenlab.info/2022/03/10/%e3%80%90my-new-gear%e3%80%91goc-guitars%e3%81%8b%e3%82%898%e5%bc%a6%e3%82%ae%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%90goc-guitar-materia-8-mh8baz%e3%80%91/ 使用モデルについて 今回僕が使用させて頂いているモデルは、Materia+ MH8BAZ

【メモ書き1】ジャンル毎のサブベースの使い分け、おすすめのサブベースを作るプラグインなど

2021-11-15T15:34:36+09:0011月 15th, 2021|DTM、プラグイン, Tips, まとめ, 未分類|

皆さんお久しぶりです、宇佐美…Hylenです。 最近更新をめちゃめちゃサボってしまってすみません… さて、前回の記事で事務所所属の報告をさせていただいたのですが、いわゆるポップスも作るようになって、そのうえでサブベースの置き方について考え方が結構変わったので、こちらの方にメモ書きで残しておきたいと思います。 あくまでまだまだ初心者の殴り書きなので、鼻ホジ程度に見てもらえると嬉しいです( サブベース一覧 FAS Sublab https://www.pluginboutique.com/products/5409-SubLab まず最初に、いろいろなプラグインを試したうえで、一番"ピュア"かつズシンとくるものを紹介します。 Future Audio WorkshopのSublabです。これは僕とユニットをやっているLINとTAKU INOUE先生の対談(うらやましいクソが)の動画で紹介されていて知ったのですが、サブベース専門というだけあってInitの状態でもかなり太いSine波が出ます。 https://www.youtube.com/watch?v=UqJ3D6lMoik プリセットは確かにサチュエーションのかかったベースや、Trap系のHIPHOPで流行った楽曲をもじった所謂808系のものが多いのですが、どっちかというと僕はInitのSine波から、倍音を調整するX-SUBという機能を使ってピュア目のサブを作ることが多いです。 プリセット付きとどっち買えばええねん!って人は…好きな方買ってください(僕はプリセット持ってないです) このX-SUBが優秀なのでかなり…オヌヌメでございます。

【HipHop,Rap】Trap系ビート作成にオススメのサンプルまとめ①【Trap,Chill】

2021-08-23T10:16:39+09:008月 23rd, 2021|DTM、プラグイン, Tips, まとめ, ブログ, 未分類|

皆さんお久しぶりです。Hylenです。 最近めっぽう忙しく、なかなか更新できずに申し訳ありません、、、(いつも挨拶これな気がする…) さて今回は、ビートメイキングに関して、どんなサンプルが鳴りがいいか、どんなキットを選べばいいか分からない!って方向けに、オススメの爆鳴りサンプルパックをまとめましたので、ラッパーの方でビート組んでみたい!とか、1歩先のビートを組みたい!って人はぜひチェックしてみてください! 早速行きましょう! Splice Sounds編 Sonny Digital Drumkit https://splice.com/sounds/splice/sonny-digital-drumkit ザ・ド定番。 Travis ScottやLil Uzi Vert、Ty Dolla $ignなどのビートプロデューサーのSonny Digitalのキットです。

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