HVP-002 Chronos is Out Now!

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【解説】Colour Bassの音作りについて Part1【プラグインなど】

皆さんご無沙汰しております。Hylenです。 M3まであと1か月少しですね。今回かなりパワフルな作品を作りましたので、ぜひ手を取っていただけると幸いです。 さて今回は、レッスンやTwitterなどで聞かれることが一番多かった”Colour Bass"の音作りについて。 ちょっと流行りが下火になっている気はしますが、あまりにも聞かれることが多かったので、こちらで一部説明できればと思い、書かせて頂きます。 それではいきましょう! Colour Bassの音について Colour Bassってどんな音?って方は、まずはChimeというアーティストを聴くのが良いと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=NqJgDQU74YI いわゆるワブルベースのサウンドに合わせてテンションコードが鳴っていたり、本来のDubstepと比べてメロディックなものが多いです。今回はこのようなベースサウンドの作り方の一部を紹介します。 Colour Bassサウンドの作り方 1.ベースサウンドを用意する まずは元となるワブルベースを作成します。こちらはSerumで作っても良いし、サンプルを持ってきてもかまいませんが、一旦バウンスしておいたものにエフェクトをかけた方が、うまくいきます。 (ベースサンプルがないという方はぜひ、Hylen Samplesをどうぞ) https://hylen.booth.pm/ そして土台がとても大事ということ。Colour Bassを作る以前にDubstepやRiddimのノリを理解していないと、そもそも曲として成立しないので、こちらはある程度作りこんだ方が良いです。 今回はこちらのサンプルを基に作っていきます。 2.エフェクトをかけていく こちらのサウンドを基に、コードをつけてカラフルにしていきます。 2-1.Resonator まず最初に紹介するのはResonatorです。 あまり馴染みのないエフェクトだとは思います。Resonatorとは"共振"を意味し、エフェクトの種類で言うと、一番近いものはFlangerになるのかな。 今回はAbletonのResonators,Spectral Resonatorを使用しています。ほかのDAWの方は、KiloheartsのResonatorを使うのが一番早いとは思いますが、こちらはMIDI入力やコードでの設定がついてないので、結構な本数刺さないとキツイです。 https://kilohearts.com/products/kilohearts_essentials 今回はこのような設定でこんな感じの音になりました。 Resonatorの特徴として、独特のシャリシャリ感、シンセで出すことが難しい共振での音があります。 多分Ace AuraというアーティストはResonator結構使ってそうなイメージがあります。 https://www.youtube.com/watch?v=DEQ_VcrFcv8

【2022/08版】最近気になるプラグイン、良かったプラグインまとめ【セール情報あり】

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 2022秋M3当選してました。スペースは 第一展示場 D-07a Hylen Lab となります。 色々温めているので、ぜひ来てください! さて今回は2022年8月版、最近使ってるプラグインや気になるものをまとめました。 それではいきましょう! Aberrant DSP Aberrant DSPです。割と最近出てきたメーカーなのかな?主な製品は3つで、どれもとてもクリエイティビティを刺激するプラグインです。8月末まで大セール中。 Digitalis https://www.youtube.com/watch?v=kXQvM1YiANI 一番最近出たプラグインDigitalisです。GlitchやLofi、Bitcrushに使えますが、GUIがもうわけわからなくて最高です。ペイントとかついてるし(あと右下のネコチャンがカワイイ) 僕も最近買ったので全然使いこなせてませんが、IDMやSfxを作るにはめちゃめちゃ良さそうです。Lofiというよりは壊し系…なかなか数少ないプラグインなので助かります。 8月末までセールで20ドルです。安い… https://aberrantdsp.com/plugins/digitalis/ ShapeShifter https://www.youtube.com/watch?v=oroBm2Rnnek Shapeshifterです。メーカーはキャラクターコンプ、って言ってるけどコンプというよりは本当に色付けするものなのかなと思います。デモだと生楽器を汚してる音が多いですが、シンセにも使えます。過激なサウンド向けなのか、音が尖ります。 セールで12ドル。安! https://aberrantdsp.com/plugins/shapeshifter/ SketchCassette II https://www.youtube.com/watch?v=4NlfmFmG9ng SketchCassette IIです。Lofi系のエフェクト。RC-20に近いですがこっちのがRAW感というか、Dirty感というか…掠れた感じになって良いです。最近RC-20よりこっち使ってます。Aberrant DSPの中では一番使いやすいんじゃないかな?イチオシです。 セールで20ドル。最高 https://aberrantdsp.com/plugins/sketchcassette/ バンドル買った方がお得です 現在Aberrant

【今更】”OTT”について 基礎①【OTT Fundamentals①】

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 見事に生活リズムが崩れかけててヤバスです。 さて今回は、DTMerの皆さんは触ったことがあるであろうプラグイン、OTTについて。結構聞かれること多かったので、少しずつまとめていけたらと思います。 それではいきましょう! OTTとは? OTTとは、Over The Topの略で、過激なコンプレッションを狙ったものとされています。 一般的には大きく2つのものを指すと思っています。 1つはAbleton Liveに付属するプラグイン"Multiband Dynamics"のプリセットである"OTT"、もう一つはSerumで有名なXferが無償で配布しているプラグインの"OTT"です。 Abletonの方のOTT XferのOTT 元々Ableton LiveにおけるOTTのプリセットが優秀で、これを他のDAWでも使えるようにとXferが開発したプラグイン、と言われてます。(よく訴えられなかったな…とは思いますが) あと実はSerum内のCompressorも、Multibandモードにすると、これとほぼ同じものが入ってます。 効果として、 "バキバキになる" ”Supersawに刺しときゃド派手になる" ”ゾウに踏まれたような音" "とりあえず刺しとけ" とか言われることが多いですが、音が派手になるとりあえず刺すもの、ってイメージは結構あると思います。 OTTの機能 基本的にAbletonとXferの共通事項として、 ・Depth:深さにあたり、コンプでいうRatioになります、かかり具合です。 AbletonだとAmountになるのかな、薄く掛けたいときは1~15くらい、過激にやりたかったら40~60くらいでかけることが僕は多いです。(Leotrixとかは100で3個かけたりしてます) ・Time:コンプでいうリリースになります。 OTTうまく使えない人はここの調整疎かな人が多い気がします。音のキレに直結するのでここシビアに見た方がいいです。後ろにTransient Shaperとかでさらに切る場合は多少疎かでもいいかもしれませんがちゃんと見ましょう。 ・In Gain/Out Gain:その名の通りゲインです。音量上げたい人はあげてください。 そしてXferに存在するのが、UpwardとDownwardとなります。 こちらはAbletonとの違いにて説明します。

【BPM Transition①】DJ中にテンポを変えたいときのテクニック① BPM Transition Track【おすすめトラックまとめ】

皆さんお疲れ様です、Hylenです。 もう6月も終わりますがいかがでしょうか。M3の募集が来てたので、久しぶりに参加しようかなと考えてます。受かれば… さて今回はBPM Transition Trackについて。あまり単語でピンと来ていない人もいるかもしれませんが、DJを始めたよ!って方や興味がある方はぜひ読んでみてください。 BPM Transition Trackとは? BPM Transition Trackとはそのままで、BPM(テンポ)の変化のあるトラックのことです。正式名称はないので、僕が勝手にそう呼んでいます。 DJ SETを見たことがない方はあまり馴染みがないかもしれませんが、ジャンルによってDJは様々なBPM帯をプレイします。 例えば僕がやるようなベース系だったら、BPM150あたりのDubstep/TrapからBPM128あたりのBass House/FutureBounce(4つ打ち)、そして速いテンポのBPM174あたりのHardcore/DnBなどをプレイすることが多いです。 ですが、当たり前にBPM150から128に繋ぐのは素直には繋げません。その際にDJによってさまざまなテクニックを持っているのですが、その中の1つにBPM Transition Trackがあります。(BPM Transitionが曲中であるトラックとも言うかも) 例えばこのようなトラック。 https://www.youtube.com/watch?v=1BGGOHn9Lj0 この楽曲は僕もDJでよく使う、所謂Colour Bassと呼ばれるようなトラックで、BPM自体は150なのですが、3:03~あたりから、 BPMが128に変化します。 いわゆる曲中にテンポが変化するので、このような楽曲は、DJの流れをガラっと変えることができるので、ワンパターンになりがちなセットにアクセントを加えてくれます。 実際にどのような楽曲があるのか、今回は僕がよく使うようなトラックをいくつか紹介していければと思います。 BPM Transitionのあるトラック Ace Aura - Soul Cavern https://www.youtube.com/watch?v=mgTnAYE1rpQ パン

【Ableton Live】あなたの知らないMax 4 Live (M4L)のオススメのやつ【その①】

  みんなさまお疲れ様です、Hylenです。 最近は水出しコーヒーにはまっててドバドンバ飲んでおります。 さて今回は、Abletonユーザーの方向けのデバイス、"Max for Live"について、簡単に紹介しながらオススメのデバイスを紹介していければと思います。   Max for Live とは? https://www.ableton.com/ja/live/max-for-live/ 超ざっくり説明すると、自分でプラグインやシンセサイザーを開発したり、作られたものをLiveで使用できる、というものです。超ざっくりです。 とはいえ、デバイスを1から作るのはなかなかハードルが高いと思います。 Max for Liveデバイスは、ユーザーが作成したさまざまなツールがGumroadなどで配布されてます。僕自身も結構買ったり使ったりするので、紹介していければと思います。 Max for Live オススメデバイス BIP(Bounce In Place) https://valiumdupeuple.gumroad.com/l/WqhvL 超定番。名前の通り別トラックにバウンスしてくれます。いちいち新規トラック作って既存のフリーズしてはっつけて~をしなくていいので最高です。ベース音作ったときにサンプルに書き出すときとかもメッチャ便利です。 価格は€3。安すぎ。ちなみに無料版もありますが書き出し遅かったり、マルチトラック書き出しとかができないので僕は秒で買いました。 https://valiumdupeuple.gumroad.com/l/JtvD Convolution Reverb https://www.ableton.com/ja/packs/convolution-reverb/ Convolution Reverb。ド定番です。Live10時代から確かMax for

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“I just listened to it and said to myself, “Man, I really love this album.” Still, today, it just sounds so fresh. It sounds full of ideas. These guys knew what they were doing. They’re good. And they’re inventive. I haven’t heard anything this year that’s as inventive. I don’t really expect to.”

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