MixやMasteringの確認、比較にはrekordboxが優秀だよって話

2020-05-08T19:29:49+09:005月 8th, 2020|DTM、プラグイン, まとめ, コラム|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近忙しくてブログが更新できず申し訳ないです…最近珍しくFutureHouseのブートとかあげたのでチェックしてくれると嬉しいです。 サンプルパックとか実用性の高いものを作っているのでお楽しみにです。 早速ですが皆さんはMix、Masteringはどのような手順で行っているでしょうか。 恐らくほとんどの方がリファレンスを用意して確認しながら行うかな…と思うのですが、それを確認するのにかなり直感的に行える方法を発見しましたので、今日はそちらの紹介です。 rekordboxって? rekordbox、通称レコボはDJの方には説明不要だと思いますが、DJ向けの楽曲管理およびDJプレイ用のソフトです。 こちらから無料でダウンロードできます。 https://rekordbox.com/ja/download/ 大体DJソフトでは楽曲を成分ごとに解析する機能があるのですが、このrekordboxでは設定すると楽曲の成分をRGBで見ることができます。 設定方法ですが、ファイル→環境設定より波形の色を青からRGBに変更するだけです。簡単。 実際にrekordboxを使ってみよう それでは楽曲を実際に取り込んでみましょう。2 Player Modeにすると楽曲を比較出来て良いです。 今回はrekordboxをインストールするとデフォで入っているSINEWAVEという音を取り込んでみました。これはチューナーで測るとわかるのですが435hz、A4の音が鳴っています。 基本的にrekordboxのRGBモードでは低域が赤、中域が緑、高域が青で表示されます。