HVP-002 Chronos is Out Now!

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サルでもわかるConvolution Reverb(その1)

2020-09-22T09:56:29+09:009月 22nd, 2020|DTM、プラグイン, Tips, レビュー, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近ダーツにハマっててます、興味ある方よかったらやりましょう。 さて今回はリバーブのお話です。 皆さんConvolution Reverbってご存知でしょうか?あまりまだ馴染みのないエフェクトだと思います。 Convolution Reverbとは、畳み込みリバーブと言われ、IR(Impulse Response)というファイルを使って音声ファイルに記録された空間のリバーブを再現するというものです。 この時点で僕は"????"という感じだったのですが、端的に言うと、協会やコンサートホール、洞窟などの反響音を読み込んでそのリバーブを再現する、というものです。 CPU不可は少し高いのですが、その分高品質なものが多いです。 具体的にどんなプラグインがあるのか、どのような感じなのか?今回は2つのプラグインを紹介します。 今回はスネアの音を元にデモを作ったので、実際に見ていきましょう!フリーもあります! 原音はこちら Convolution Reverbおすすめ 1. Ableton

【レビュー、Tips】NIのRaumって無料配布されてたリバーブが凄い&リバーブのオートメーションについて

2020-01-20T14:57:27+09:001月 20th, 2020|DTM、プラグイン, Tips, レビュー|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 年も明けてそろそろ一月が経とうとしていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。DTMやっていますでしょうか。 今回もDTMの記事となります。 早速ですが皆さんは"リバーブ"はどんなプラグインを使っていますでしょうか?Fruity Reeverb?AbletonのReverb?Valhalla?Lexicon?色々あると思います。 今回はプラグイン界の超大御所のNative Instrumentsさんが配布していたアルゴリズムリバーブプラグイン"Raum"がとても素晴らしかったので紹介させて頂きたいと思います。 1.Raumとは? Raumとは、公式サイト曰く、 万能型クリエイティブリバーブ、RAUMはアブストラクトなエコーから時空を歪めるようなアンビエンスまで、あらゆるタイプの空間をすばやく簡単に生み出せる空間実験室、ミックスフィクサー、ユーティリティーツールです。操作はシンプルで柔軟。そして何よりも重要なのはサウンドがとても素晴らしいことです。 とのこと。簡単に言うとエコーがついたリバーブですね。Airy,Cosmic,Groundの3つのアルゴリズムがあります。 公式デモはこちら https://www.youtube.com/watch?time_continue=269&v=A8Ry94NDve0&feature=emb_title 細かいレビューはSynthsonicさんの記事が分かりやすいです https://synthsonic.net/archives/native-instruments%E3%80%8Craum%E3%80%8D%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC.html 音の質感やアルゴリズムについては他のブログで散々レビューされているので、個人的に良かった点や使える点を紹介していきたいと思います。 2.Raumの良かった点

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