【DTM】Initial Audio Reverseがお手軽にHIPHOP/Trapのループを作れるので買え

2020-01-14T13:00:56+09:001月 14th, 2020|DTM、プラグイン, Tips, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 早速ですが皆さんはHIPHOPやTrapと言われる”Beat"作りますでしょうか? 僕自身はLIN&Hylenというユニットでビートを作成したり、別名義プロジェクト”Miyako"でLo-Fi Hiphopを作っていたりするのですが、実際にどのようにして作られているか、知らない人も多いと思います。 そこで今回は、Hiphop/Trap、またLo-Fiなどで使われるテクニックとして、リバースエフェクトを使う方法を紹介します。 まずどんな音かというと、Trapだとかなり使われるのですが、Wondagurlというビートメイカーはかなりの高頻度で使っていますね。 https://www.youtube.com/watch?v=MwArGBjTRZo Drakeが経営するOVOのビートメイカーboi-1daとのビートメイク動画。1:30あたりからどのような音が鳴っているか分かると思います Reverseする方法を紹介しているこの動画でもどのような音になるか想像がつきやすいと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=MxUJj35abJM (Traptendoもインターネット系では有名ですがロゴとか名前とか訴えられないのかな…) このようなエフェクトはFL StidioユーザーであればGross Beat,フリーエフェクトであればdblue GlitchやInstabackというソフトで出来るのですが、使い勝手、見た目、分かりやすさ、安さなどを含めてInitial Audio Reverseというプラグインがとても便利なので、他のプラグインと比較しながら紹介したいと思います。