HVP-002 Chronos is Out Now!

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【解説】Colour Bassの音作りについて Part1【プラグインなど】

2022-09-24T19:07:13+09:009月 24th, 2022|DTM、プラグイン, コラム|

皆さんご無沙汰しております。Hylenです。 M3まであと1か月少しですね。今回かなりパワフルな作品を作りましたので、ぜひ手を取っていただけると幸いです。 さて今回は、レッスンやTwitterなどで聞かれることが一番多かった”Colour Bass"の音作りについて。 ちょっと流行りが下火になっている気はしますが、あまりにも聞かれることが多かったので、こちらで一部説明できればと思い、書かせて頂きます。 それではいきましょう! Colour Bassの音について Colour Bassってどんな音?って方は、まずはChimeというアーティストを聴くのが良いと思います。 https://www.youtube.com/watch?v=NqJgDQU74YI いわゆるワブルベースのサウンドに合わせてテンションコードが鳴っていたり、本来のDubstepと比べてメロディックなものが多いです。今回はこのようなベースサウンドの作り方の一部を紹介します。 Colour Bassサウンドの作り方 1.ベースサウンドを用意する まずは元となるワブルベースを作成します。こちらはSerumで作っても良いし、サンプルを持ってきてもかまいませんが、一旦バウンスしておいたものにエフェクトをかけた方が、うまくいきます。 (ベースサンプルがないという方はぜひ、Hylen

【2022/08版】最近気になるプラグイン、良かったプラグインまとめ【セール情報あり】

2022-08-03T12:57:31+09:008月 3rd, 2022|DTM、プラグイン, Tips, ブログ, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 2022秋M3当選してました。スペースは 第一展示場 D-07a Hylen Lab となります。 色々温めているので、ぜひ来てください! さて今回は2022年8月版、最近使ってるプラグインや気になるものをまとめました。 それではいきましょう! Aberrant DSP Aberrant DSPです。割と最近出てきたメーカーなのかな?主な製品は3つで、どれもとてもクリエイティビティを刺激するプラグインです。8月末まで大セール中。 Digitalis https://www.youtube.com/watch?v=kXQvM1YiANI 一番最近出たプラグインDigitalisです。GlitchやLofi、Bitcrushに使えますが、GUIがもうわけわからなくて最高です。ペイントとかついてるし(あと右下のネコチャンがカワイイ)

【今更】”OTT”について 基礎①【OTT Fundamentals①】

2022-06-27T18:22:42+09:006月 28th, 2022|未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 見事に生活リズムが崩れかけててヤバスです。 さて今回は、DTMerの皆さんは触ったことがあるであろうプラグイン、OTTについて。結構聞かれること多かったので、少しずつまとめていけたらと思います。 それではいきましょう! OTTとは? OTTとは、Over The Topの略で、過激なコンプレッションを狙ったものとされています。 一般的には大きく2つのものを指すと思っています。 1つはAbleton Liveに付属するプラグイン"Multiband Dynamics"のプリセットである"OTT"、もう一つはSerumで有名なXferが無償で配布しているプラグインの"OTT"です。 Abletonの方のOTT XferのOTT 元々Ableton LiveにおけるOTTのプリセットが優秀で、これを他のDAWでも使えるようにとXferが開発したプラグイン、と言われてます。(よく訴えられなかったな…とは思いますが) あと実はSerum内のCompressorも、Multibandモードにすると、これとほぼ同じものが入ってます。

【BPM Transition①】DJ中にテンポを変えたいときのテクニック① BPM Transition Track【おすすめトラックまとめ】

2022-06-21T16:06:39+09:006月 22nd, 2022|DTM、プラグイン, Tips|

皆さんお疲れ様です、Hylenです。 もう6月も終わりますがいかがでしょうか。M3の募集が来てたので、久しぶりに参加しようかなと考えてます。受かれば… さて今回はBPM Transition Trackについて。あまり単語でピンと来ていない人もいるかもしれませんが、DJを始めたよ!って方や興味がある方はぜひ読んでみてください。 BPM Transition Trackとは? BPM Transition Trackとはそのままで、BPM(テンポ)の変化のあるトラックのことです。正式名称はないので、僕が勝手にそう呼んでいます。 DJ SETを見たことがない方はあまり馴染みがないかもしれませんが、ジャンルによってDJは様々なBPM帯をプレイします。 例えば僕がやるようなベース系だったら、BPM150あたりのDubstep/TrapからBPM128あたりのBass House/FutureBounce(4つ打ち)、そして速いテンポのBPM174あたりのHardcore/DnBなどをプレイすることが多いです。 ですが、当たり前にBPM150から128に繋ぐのは素直には繋げません。その際にDJによってさまざまなテクニックを持っているのですが、その中の1つにBPM Transition

【Ableton Live】あなたの知らないMax 4 Live (M4L)のオススメのやつ【その①】

2022-06-14T18:11:25+09:006月 14th, 2022|DTM、プラグイン, まとめ|

  みんなさまお疲れ様です、Hylenです。 最近は水出しコーヒーにはまっててドバドンバ飲んでおります。 さて今回は、Abletonユーザーの方向けのデバイス、"Max for Live"について、簡単に紹介しながらオススメのデバイスを紹介していければと思います。   Max for Live とは? https://www.ableton.com/ja/live/max-for-live/ 超ざっくり説明すると、自分でプラグインやシンセサイザーを開発したり、作られたものをLiveで使用できる、というものです。超ざっくりです。 とはいえ、デバイスを1から作るのはなかなかハードルが高いと思います。 Max for

【2022/05】最近気になる音楽ジャンル、きいてるやつまとめ【よく聞いてるやつ】

2022-05-20T13:12:00+09:005月 20th, 2022|コラム, ブログ|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 そろそろ夏も近づいていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。(私は無職になりました) さて今回は僕が最近気になってる、よく聞いてる音楽ジャンルをいくつか紹介していければと思います。変なのからトレンドのものまでいろいろ紹介してくぞ! それではいきましょう!   Afrobeats Afrobeatsです。WizKidやBurna Boyなんかは有名じゃないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=hFQNWb0XafU この辺のMixを聴けばなんとなく雰囲気はつかめると思います。アフリカ発祥の音楽です。 AfrobeatとAfrobeatsでジャンルが違うらしいです。sが付く方が色々Mixされてるみたい。 実際こういうアーバンなビートを使った曲は確実に増えていて、J Balvinやカンナムスタイルで一世を風靡したPSYなども取り入れてます。 https://www.youtube.com/watch?v=8dJyRm2jJ-U https://www.youtube.com/watch?v=MjlTKXujfwE こういうのが一番元気になりますよね Cumbia

Vocoderって結局どう使えばええねん(Vocoder入門 Vol.1)

2021-04-08T16:43:55+09:004月 8th, 2021|DTM、プラグイン, Tips, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近更新頻度が恐ろしく減ってしまい申し訳ございません。 少しずつですが忙しくなってきていて、今月から色々リリース情報出せると思います。お楽しみに!色々動くぜ! さて今回はVocoderの話です。Vocoderってたぶん殆どの人が使わないというか、使う頻度が少ないプラグインなのではないでしょうか。 そこであえて今回はVocoderってどのように使えばいいのか、どのような場面で使えるのか紹介していけたらと思います。 主な使い方として、 1.ボーカルエフェクトとして使う 2.ベースに使う の2点かと思われます。 今回はボーカルについてのテクニックについて掘り下げていこうと思います。 1.バッキングコードと同じ信号をMIDIで送って厚みのあるボーカルへ加工する https://www.youtube.com/watch?v=OiTCDijrze8 Zeddがよく使う手法ですね。プリズマイザーともいわれます。 この素材に今回はPolyverseのManipuratorというプラグインをかけてあげると、こんな感じになります。 さらに追加でiZotopeのVocalSynthにてベース部分をボーカルから作ると、 このようなベースができます。 これらをそれぞれミキシングしてあげると、

手軽に打ち込み生ドラムがしたい!

2021-03-24T16:09:00+09:003月 19th, 2021|DTM、プラグイン, まとめ, ブログ, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 1か月以上更新をさぼってますね…申し訳ないです、、、 さて今回はドラム、しかも生ドラムに関する記事です。 エレクトロミュージックを作ってる際に、差し色として生ドラムを入れたくなるような時って、遭遇したことありませんか? 例えば… ・2番のAメロを生ドラム風のシャッフルビートが使いたい ・ドロップでブレイクダウンがやりたい ・申し訳程度のメタル要素 など…そんな時にドラム音源を立ち上げるとは思うのですが、ドラマーじゃない人は設定も何も全然分からないと思います。 こんな時、手軽にできないかな?という方法をいくつか紹介します。 1.ドラムマシンにサンプルを入れ込む これが一番楽ですね。生ドラムのサンプルをドラムマシンに入れて使う方法。 ただし、良い音の生ドラムのサンプルを探すのは中々難しいです。 あとニュアンスを絶妙に変える、とかはできないです。 サンプルでお手軽に使える3つをご紹介します。 Splice Travis

サルでもわかるConvolution Reverb(その1)

2020-09-22T09:56:29+09:009月 22nd, 2020|DTM、プラグイン, Tips, レビュー, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近ダーツにハマっててます、興味ある方よかったらやりましょう。 さて今回はリバーブのお話です。 皆さんConvolution Reverbってご存知でしょうか?あまりまだ馴染みのないエフェクトだと思います。 Convolution Reverbとは、畳み込みリバーブと言われ、IR(Impulse Response)というファイルを使って音声ファイルに記録された空間のリバーブを再現するというものです。 この時点で僕は"????"という感じだったのですが、端的に言うと、協会やコンサートホール、洞窟などの反響音を読み込んでそのリバーブを再現する、というものです。 CPU不可は少し高いのですが、その分高品質なものが多いです。 具体的にどんなプラグインがあるのか、どのような感じなのか?今回は2つのプラグインを紹介します。 今回はスネアの音を元にデモを作ったので、実際に見ていきましょう!フリーもあります! 原音はこちら Convolution Reverbおすすめ 1. Ableton

Valhalla SuperMassiveがすごい&これを使った付点8分ディレイの使い方

2020-06-01T15:24:10+09:006月 1st, 2020|DTM、プラグイン, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近iQOSに変えました、ibuddy SEって機種なんですけどいい感じです。 さて今回はプラグインの紹介です。 リバーブで有名なValhalla DSPから新たにフリープラグインが出ました。その名もValhalla SuperMassive。リバーブ/ディレイです。個人的にはディレイとして使っています。 アルゴリズムとか知りたい方はICONさんの記事を見ると良いです。 https://icon.jp/archives/19634 これが本当に良いんですよ、低負荷で高クオリティ。GUI見やすい、ピンポンディレイがあれば神でしたがそれがあったら恐らくValhallaDelayが売れなくなってしまうのでつけなかったのでしょう。 DL方法は簡単で、こちらのサイトのリンクから使用OSを選んでDOWNLOADボタンを押すだけです。いやーありがたい https://valhalladsp.com/shop/reverb/valhalla-supermassive/ これだけでは皆さんがブログ紹介しているのとまるで変わらないので、こちらを用いた僕も良くやる"付点8分ディレイで空間を埋める"方法を紹介したいと思います。 そもそも付点8分ディレイって何よ? こちらの解説動画がとても分かりやすいです(少し長いですが) https://www.youtube.com/watch?v=nyrd7CE_grA サムネが濃い

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