HVP-002 Chronos is Out Now!

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【2022/05】最近気になる音楽ジャンル、きいてるやつまとめ【よく聞いてるやつ】

2022-05-20T13:12:00+09:005月 20th, 2022|コラム, ブログ|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 そろそろ夏も近づいていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。(私は無職になりました) さて今回は僕が最近気になってる、よく聞いてる音楽ジャンルをいくつか紹介していければと思います。変なのからトレンドのものまでいろいろ紹介してくぞ! それではいきましょう!   Afrobeats Afrobeatsです。WizKidやBurna Boyなんかは有名じゃないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=hFQNWb0XafU この辺のMixを聴けばなんとなく雰囲気はつかめると思います。アフリカ発祥の音楽です。 AfrobeatとAfrobeatsでジャンルが違うらしいです。sが付く方が色々Mixされてるみたい。 実際こういうアーバンなビートを使った曲は確実に増えていて、J Balvinやカンナムスタイルで一世を風靡したPSYなども取り入れてます。 https://www.youtube.com/watch?v=8dJyRm2jJ-U https://www.youtube.com/watch?v=MjlTKXujfwE こういうのが一番元気になりますよね Cumbia

Vocoderって結局どう使えばええねん(Vocoder入門 Vol.1)

2021-04-08T16:43:55+09:004月 8th, 2021|DTM、プラグイン, Tips, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近更新頻度が恐ろしく減ってしまい申し訳ございません。 少しずつですが忙しくなってきていて、今月から色々リリース情報出せると思います。お楽しみに!色々動くぜ! さて今回はVocoderの話です。Vocoderってたぶん殆どの人が使わないというか、使う頻度が少ないプラグインなのではないでしょうか。 そこであえて今回はVocoderってどのように使えばいいのか、どのような場面で使えるのか紹介していけたらと思います。 主な使い方として、 1.ボーカルエフェクトとして使う 2.ベースに使う の2点かと思われます。 今回はボーカルについてのテクニックについて掘り下げていこうと思います。 1.バッキングコードと同じ信号をMIDIで送って厚みのあるボーカルへ加工する https://www.youtube.com/watch?v=OiTCDijrze8 Zeddがよく使う手法ですね。プリズマイザーともいわれます。 この素材に今回はPolyverseのManipuratorというプラグインをかけてあげると、こんな感じになります。 さらに追加でiZotopeのVocalSynthにてベース部分をボーカルから作ると、 このようなベースができます。 これらをそれぞれミキシングしてあげると、

手軽に打ち込み生ドラムがしたい!

2021-03-24T16:09:00+09:003月 19th, 2021|DTM、プラグイン, まとめ, ブログ, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 1か月以上更新をさぼってますね…申し訳ないです、、、 さて今回はドラム、しかも生ドラムに関する記事です。 エレクトロミュージックを作ってる際に、差し色として生ドラムを入れたくなるような時って、遭遇したことありませんか? 例えば… ・2番のAメロを生ドラム風のシャッフルビートが使いたい ・ドロップでブレイクダウンがやりたい ・申し訳程度のメタル要素 など…そんな時にドラム音源を立ち上げるとは思うのですが、ドラマーじゃない人は設定も何も全然分からないと思います。 こんな時、手軽にできないかな?という方法をいくつか紹介します。 1.ドラムマシンにサンプルを入れ込む これが一番楽ですね。生ドラムのサンプルをドラムマシンに入れて使う方法。 ただし、良い音の生ドラムのサンプルを探すのは中々難しいです。 あとニュアンスを絶妙に変える、とかはできないです。 サンプルでお手軽に使える3つをご紹介します。 Splice Travis

サルでもわかるConvolution Reverb(その1)

2020-09-22T09:56:29+09:009月 22nd, 2020|DTM、プラグイン, Tips, レビュー, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近ダーツにハマっててます、興味ある方よかったらやりましょう。 さて今回はリバーブのお話です。 皆さんConvolution Reverbってご存知でしょうか?あまりまだ馴染みのないエフェクトだと思います。 Convolution Reverbとは、畳み込みリバーブと言われ、IR(Impulse Response)というファイルを使って音声ファイルに記録された空間のリバーブを再現するというものです。 この時点で僕は"????"という感じだったのですが、端的に言うと、協会やコンサートホール、洞窟などの反響音を読み込んでそのリバーブを再現する、というものです。 CPU不可は少し高いのですが、その分高品質なものが多いです。 具体的にどんなプラグインがあるのか、どのような感じなのか?今回は2つのプラグインを紹介します。 今回はスネアの音を元にデモを作ったので、実際に見ていきましょう!フリーもあります! 原音はこちら Convolution Reverbおすすめ 1. Ableton

Valhalla SuperMassiveがすごい&これを使った付点8分ディレイの使い方

2020-06-01T15:24:10+09:006月 1st, 2020|DTM、プラグイン, 未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近iQOSに変えました、ibuddy SEって機種なんですけどいい感じです。 さて今回はプラグインの紹介です。 リバーブで有名なValhalla DSPから新たにフリープラグインが出ました。その名もValhalla SuperMassive。リバーブ/ディレイです。個人的にはディレイとして使っています。 アルゴリズムとか知りたい方はICONさんの記事を見ると良いです。 https://icon.jp/archives/19634 これが本当に良いんですよ、低負荷で高クオリティ。GUI見やすい、ピンポンディレイがあれば神でしたがそれがあったら恐らくValhallaDelayが売れなくなってしまうのでつけなかったのでしょう。 DL方法は簡単で、こちらのサイトのリンクから使用OSを選んでDOWNLOADボタンを押すだけです。いやーありがたい https://valhalladsp.com/shop/reverb/valhalla-supermassive/ これだけでは皆さんがブログ紹介しているのとまるで変わらないので、こちらを用いた僕も良くやる"付点8分ディレイで空間を埋める"方法を紹介したいと思います。 そもそも付点8分ディレイって何よ? こちらの解説動画がとても分かりやすいです(少し長いですが) https://www.youtube.com/watch?v=nyrd7CE_grA サムネが濃い

【DTM】Melda MSaturatorが無料のレベルを超えている件

2020-02-18T19:06:54+09:002月 19th, 2020|DTM、プラグイン, Tips|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近花粉症が酷くて外に出るのが嫌になってます。 花粉滅んでくれ頼む さて今日はプラグイン紹介です。 今回はMelda Productionという知っている方は知っていると思うのですが、様々なプラグインを配付しているデベロッパーです。 MFreeFXBundleというフリーで36種類(?!)も配付しているバンドルがあるのですが、この中に入っているMSaturatorについて紹介します。(教えてくれたburuttiに感謝…!) はじめに言っておきますが、こいつはかなりヤバいです。 (MFreeFxBundleはこちら) https://www.meldaproduction.com/MFreeFXBundle 1.MSaturatorとは MSaturatorとは名前の通りSaturatorです。が、昔はMLimiterというリミッターだったらしいです。 ベース系の方が使ってるのが多いイメージです。僕が確認した中ではKompany、Mat Zo、Naskoが使っていましたね。Equipboardを見てみるとMonstercatのStonebankやShred CollectiveのSpockなども使っているようですね。 (Stonebankは実際には持っているだけで使っている感じは残念ながらありませんでした…涙) 2.概要

【まとめ、Tips】楽曲制作で参考になるヘイガイズ動画まとめ Pt.2【Youtube】

2020-01-30T11:37:15+09:001月 30th, 2020|Tips, まとめ, ブログ, 未分類|

みなさんお疲れ様です。Hylenです。 今回は前回の続きです。ヘイガイズ動画を紹介していきます。 前回の記事はこちら↓ https://hylenlab.info/2020/01/27/post-246/ Pt.2はDubstep/Bass/FutureBassです。それでは行きましょう! おすすめヘイガイズYoutuber一覧 Pt2 Au5 https://www.youtube.com/watch?v=Stvc9zR3-KA みんな大好きメロディックダブステップの天才Au5のチャンネルです。以前Sidechainの記事でも紹介しましたね。 Au5のチュートリアルは本当に発想が天才というかぶっとんでいるというか、そんな方法ある?!みたいな目から鱗なものばかりです。特に今張ったHypergrowlやSidechainなど。彼特有のChorusとPhaserを使ったベースの音作りは必見です。 DawはAbleton。 Barely Alive https://www.youtube.com/watch?v=LwMEkNE-mIg 言わずもがなDiscipleのDubstep/RiddimアーティストBarely Aliveのチャンネル。最近になって活発になってきた気がします。Bass系はSerumのチュートリアルが圧倒的に多いのに対してBarely

【Tips】疑似サイドチェイン使うならSerumFXでいいんじゃね?説

2020-02-17T14:44:44+09:001月 29th, 2020|DTM、プラグイン, Tips|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 早速ですが皆さん疑似サイドチェインのプラグインは持っていますでしょうか。 疑似サイドチェインのプラグインとは、具体的にはNicky RomeroのKickstartやXferのLFOTool、CableguysのVolumeshaperなどのプラグインのことを指します。いわゆるトリガーもできるけど、トリガーしなくてもBPMに合わせてダッキングができるよ~ってプラグインですね。 これらのプラグインは非常に便利で、例えば4つ打ちなどの音楽を作る際には簡単にサイドチェインの効果を得ることができます。が、いくつか課題もあると思います。 サイドチェインできる項目が少ない 例えばKickstartは当たり前ですがボリュームのサイドチェインしかできません。LFOToolはパンやフィルターなどもサイドチェイン効果を得られることができますが、例えばリバーブのサイドチェイン(やる方多いと思います)をかけたいときに、結局トリガーを作ってチェインを送る…みたいな感じになるんですよね、それが面倒で… 割といい値段する Kickstartは$15、Duckは€20と割とお手ごろな価格でシンプルな機能で良いと思うのですが、VolumeShaperは$34、LFOToolは$49ドルします。高いか安いかは人それぞれなので何とも言えませんが… SerumFX持ってたらこれで代用できるんでね? 概要 今回言いたかったのはこれです。 以前SerumFXを使用したサイドチェインの方法を紹介しました。 https://hylenlab.info/2020/01/08/post-66/ これはX-ShaperのMixを利用してサイドチェインでボリュームをコントロールするというやり方だったのですが、"これトリガー使わないでOFFの設定にすればLFOToolの進化版として使えるんでね"という考えが浮かびやってみたところ、非常に便利で多彩なサイドチェインになったのでまた紹介させて頂きます。 やり方 前回のSidechainのやり方と殆ど同じです。

【Tips,FLP】Skrillexみたいなボーカルチョップを作る【Face My Fears】

2020-01-24T23:07:48+09:001月 24th, 2020|DTM、プラグイン, FLP, Tips|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 先日あげたFace My Fearsのドロップのリメイクがちょっとイイ感じに伸びてくれたので、こちら軽く紹介します(詳細やFLPはpixivFanboxに置いてあります) 先に述べますと、今までと比べて結構複雑なことやっています。プラグインも結構使います。 早速行きましょう! 原曲はこちら https://www.youtube.com/watch?v=Kvnwnf9UftA これが、こうなって、こうなる pic.twitter.com/o2eXAAndH7— ✘🐟Hylen🐟✘ (@Hylen_JP) January 23, 2020 https://twitter.com/Hylen_JP/status/1220705658648940544 画面だけ見ると複雑に見えますが、結構複雑です。

【コラム、Tips】なぜあなたの曲はクラブでプレイされないのか、どのような曲をDJが好むのか

2020-01-21T15:13:37+09:001月 21st, 2020|DTM、プラグイン, Tips, コラム|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 世間ではNAMM SHOWが開催されていますね。今年も新商品がたくさん発表されていました。個人的にはSSLのオーディオインターフェースやApogeeの新しいオーディオインターフェースが気になります。今使っているApogee Duetの調子が悪くて… という話はさておき、今日はちょっとした考察を行いたいと思います。 先日Youtubeで動画を漁っていたところ、こんな動画に出会いました。 https://www.youtube.com/watch?v=I1pOEYitfws Dubstep界のスター、Barely Aliveが"Why DJ's Don't Play Your Music(なぜDJはあなたの曲をかけないのか)"というタイトルで動画をあげていました。 かなり内容が面白かったのと、これを踏まえて、現状の日本のクラブシーンではどうか、また僕自身の曲でありがたくヘビープレイされている"Sky's the limit(XHX

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