HVP-002 Chronos is Out Now!

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DTMをやるうえで大事だけど見落としがちな機材は…

2020-03-23T14:43:27+09:003月 23rd, 2020|DTM、プラグイン, コラム, ブログ|

椅子です。 皆さんお疲れ様です。Hylenです。 出オチみたいになってしまいましたが今回はDTMをやるうえでの環境づくりについて考えていきたいと思います。 DTM(作曲)やってるときってさ 結構時間忘れて集中してやってること多くないですか?いわゆるスポーツでいう"ゾーン"に入るみたいな…(ゾーンに関しては調べてみてください) いわゆる"ゾーン"に入ると本当に周りのことがどうでもよくなるというか、他のことに目がいかなくなる…んです。メシも食べなくなるし深い所に入ってたら飲み物も飲まないでずっと作業して…(そのあと水分不足で頭クラクラしたりするんですけど…) そのような中で最近僕が考えるのは"いかにゾーンに入っている時間を延ばすことができるか?"です。 ゾーンといえば僕は黒子のバスケを思い出すタイプの人間なのですが、だいたいあれは5分とかでしたよね。(作曲は運動ではないのでもっと長く継続できると思うけど…) "ゾーン"に入っている時間を長くするためには "ゾーン"に入ったとして、集中して疲れを感じないんですが間違いなく蓄積はされています。 恐らく色々な方法があると思いますが、個人的に1番気を付けているのが、"周りの環境に干渉されないこと"です。 例えばものすごい集中しているときに宅配便来たり電話かかってきたりしたら萎えますよね。そればっかりはしょうがないのでインターホン切るか電話切るかなんか策を考えてください。 そのような外的事象を除いて継続的に集中力を削ぎ落す要因として、例えば"姿勢"があると思います。同じ姿勢や無理な姿勢で作業していると、身体がしびれてきたり、ケツが痛くなったり、伸びをしたくなると思います。 その姿勢に対するダメージを緩和させるには、やはり座っている椅子がおおきな要因になるのではないでしょうか。 高い椅子はマジで1回座っておいたほうがいい 先日PSYQUIくんの家に遊びに行くことがあって、作業環境を見せてもらったのですが、椅子がアーロンチェア(高級椅子で有名なやつ、HIKAKINさんとかヤスタカさんも使ってるみたいですよ)で座らせてもらったのですが、もうこれがすごい。背もたれを倒したときに身体が宙に浮いてる感じなんですよ。表現を変えて言うなら雲の上にいるような。とにかくリラックスできるというか、ストレスが全くないんですよね ヤバイ 僕の語彙力もヤバい まとめ

【告知】プライベートレッスンについて

2020-03-20T16:47:37+09:003月 20th, 2020|未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 以前告知しましたプライベートレッスンですが大変ご好評で、約20名もの申し込みを頂きました。本当にありがとうございます。 今回は試験段階で機材などでうまくいかないこともありましたが、何とか出来るところまで持っていけたので良かったです。 そのような中で大変申し訳ないのですが、私自身の仕事が少し忙しくなってしまったのと、EP及びアルバムの作成に時間を取りたいため、しばらくの間募集を中止させて頂きます。 恐らく再開は早くて4月中旬〜下旬かと思われますが、価格の方は上げさせてもらうと思います。(その際も追ってアナウンスさせて頂きます。) また今回レッスンをしてみて感じたことや、共通して初心者にありがちなところに関しての記事もあげられればと思います。 なるべく早く再開出来るように致しますので、よろしくお願い致します。 (森にハマっていなければ)

【FL Studio】今FL Studioが買いどきかも+FLのいいところ

2020-03-18T16:54:04+09:003月 18th, 2020|未分類|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近ブログがなかなか更新できず申し訳ないです…記事の書き溜めはいくつかあるのですが…Genesis Proも記事にしたいのですがまともに動かなくてどうしようといった感じです。残念。 さて今回はFL StudioというDAWについてです。 僕自身は去年の夏くらいからメインはAbleton Liveを使っているのですが、実は結構いまでもFL Studioも使っています。体感でいうと7:3くらいでしょうか。 結論として、FLは初心者にとても向いている+ある程度DTM歴が長い人でも持っておいて損はない ということを紐解いて説明していけたらと思います。 FL Studio購入について どこで買えばいい? FL StudioはImage-Line公式で買うことができます…が、定価で高いのでオススメはしません。 https://support.image-line.com/jshop/shop.php 定価なのでProducer Bundleが約22000円、Signature

【Tips】これからFutureBassを作ろうとしている人へのオススメサンプルパック、プリセット

2020-03-04T23:25:14+09:003月 4th, 2020|DTM、プラグイン, まとめ|

皆さんお疲れ様です。Hylenです。 最近はM3もその他の納品も終わってやっとひと段落したので、少し作曲以外のことしてます(まあアニメ見てギターポロポロ弾いてるくらいなのですが) 実はありがたいことにプライベートレッスンの方大変好評で、多くのお客様に申し込んで頂いております。ありがとうございます。 そこで今回は質問が多かった(?)FutureBassについて少しお話したいと思います。 まず言いたいのが、"FutureBass作りたいです!"みたいな質問ちょいちょい来るのですが、FutureBassってかなり広義なジャンルなので、結構答えに困ることが多いです。(例えるなら"中華食べたいです!"くらい広義だと僕は思ってます) FutureBassといっても、 Flumeのようなアーティスティックなものから、Snail's House のようなKawaii Future Bass、Yunomiさんなどのポップなもの、Wave RacerやPusherなどのいわゆる"Neon"と呼ばれるものやZedd,Grey,The ChainsmokersなどのFuturePop、アンビエントや生音要素が強いSan Holoのようなものなど…結構種類があります。 別に"FutureBass作りたい!"って言うのが悪いことでは全然ないのですが、"こういうアーティストみたいな曲が作りたい!"って方が想像がつきやすいので助かります。 また質問で"FutureBassを作りたいがどのようなサンプルを買えばいいか分からない"というのを頂いたので、いくつか紹介できたらと思います。 Cymatics

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