【2025 Black Friday】ブラックフライデー プラグインセール エフェクト編【セール情報③】
【2025 Black Friday】ブラックフライデー プラグインセール プラグイン編【セール情報③】
皆さんお疲れ様です。Hylenです。
エアライダー…(遺言)
ブラックフライデー、おすすめセール情報公開していきます。
今回はプラグインなど!エフェクト編!!
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2025年ブラックフライデーまとめ③
Acustica Audio各種(46%Off)
Acustica Audioがセールやってます。46%Offです。
Acustica Audio、とんでもなく重いプラグインだったのですが、最近のプラグインだと意外とサクサク動きます。ちょっとモッサリはしてますけどね。
こちらも全体的にアナログ系のモデリングが多いのですが、結構モダンなプロジェクトでも使えるものもあります。特にStudio DMI(Luca Pretolesi)が監修するプラグインはとても質が良いです。
Diamond Lift 4とSpace Controlはマストでオススメです。個人的にSpace Controlは便利。
Diamond Lift 4は少しずつ話題になってますが、Clipper,Saturatorとして素晴らしいです。Mid/SideでSaturatorかけられるんですよ。これがとっても良いです。MidだけSaturationするのがいいんだよね~
あとはボーカルにはEl Ray2を僕は絶対使います。これはDAW付属じゃ絶対できないです。結構色変わるので、好みかどうかはデモ聞いてチェックするのが良いと思います。
ちなみに、2つ買うとプラグイン4つ手に入るキャンペーンやってます。韓国の1+1みたいだ
Diamond Lift4,Space Control,El Ray2,GainStation2が良いと思います。全部よく使います。
Excite Audio Bloom Mura Masa(33%Off)
先月出たばっかりのプラグイン。Mura Masaのシグネチャーです。厳密にはエフェクトではないのですが良かったので。セール前に買っちゃったよ!!!
Mura Masaのアルバム”Curve 1″にインスパイアされた音が入ってます。
Mura Masaってサンプルパック出してなかったのでめっちゃ嬉しいです。こういう音像大好きなので。
とがってはないのですが、一番クラブで聞いたときにボトムにきます。
ただ…僕が使いこなせてないからなのか、基本的にドラムは書き出してサンプルにしてしまってからAbletonのDrum Rackで作り直しちゃいます…なので、サンプルパック買うと思うのがいいっす。
Soundtoys各種(75%Off~)
Soundtoysが色々セールやっちょります!こちらも定番どころですが75%Offです!やっす
今回はバンドルに加えて、単品でもお安くなってます。オススメはもちろんバンドルなのですが、紹介していきます。
Soundtoys 5.5 オススメ商品
Soundtoys 5.5 Bundle
バンドルです。全部つきます。後述しますが1つあたり75%Offのセールでも8000円くらいするので、3つ以上買うならこっち買った方がいいんじゃないかな?って思います。
Crystallizer
Decapitator
EchoBoy
Effect Rack
Little AlterBoy
EchoBoy Jr.
LittlePlate
PrimalTap
Devil-Loc Deluxe
Radiator
MicroShift
Tremolator
Sie-Q
FilterFreak
PhaseMistress
PanMan
Little MicroShift
Little PrimalTap
Little Radiator
Devil-Loc
SuperPlate
SpaceBlender
が入ってます。SpaceBlenderが新作ですね。
ちなみに公式サイトだと239ドルですので、約38000円くらい。PBより3000円くらい安いです。こちらはPluginBoutiqueの特典がつかないので、特典ほしい人、あとはプラグインを一括管理したい人はPluginBoutiqueでの購入をオススメします。それ以外であれば公式のが安いです。
また公式だとエデュケーション割がありまして、119ドルになります。約18000円なので超お得です。
エデュケーションなので、学生さんはもちろん、教師の方もいけます。ちょっと送る書類が多いのと、海外とのやりとりなので面倒ですが学生さんはぜひ。
Decapitator
Saturation。Decapitatorです。
5つのモードとドライブ、トーン、簡単なEQがついてます。シンプルです。
それぞれモードがありまして、
A:Ampex350
E:Chandler EMT TG
N:Neve
T:Thermionic Culture Culture Vulture
P:Thermionic Culture Culture Vulture
となってます。
Soundtoysの中では一番使うかな?今までCrystalizerが一番だったのですが、Valhalla FutureVerbが出たので最近は離れ気味です。
Nチャンネルが大好きで、マスターやドラムバスに刺します。ただ海外っぽいっぽいカラっとした音なので、そこ狙いたいときはよいと思います。Mura Masaとか、Duskusとか。あれ系の音です。
丸っこい音なので、HyperFlipとかアグレッシブなジャンルやる人は後回しでよいと思います。
(この曲のボーカルの途中、Guessって言ってるんですけど、めっちゃ”スッゲスッゲにしか聞こえないよね)
ちなみに公式サイトでは49ドル。今の為替だとギリ8000円切るかな?って感じです。
公式サイトのが安いですが、先述のブログの通り、Plugin Boutiqueではギフトが貰えるので、Massive,Bloom Lite,MixBox貰ってない人はPluginBoutiqueのがいいと思います。
Crystalizer
グラニュラーディレイ。Crystalizerです。
めっちゃいいです。プリセットのEmeraldが大好き。
ディレイやエコーかと思ったら大間違いです。超イロモノディレイ。残響がキラキラします。まさにクリスタル。
これはそのまま刺しちゃうと音が飽和しちゃうので、必ずオートメーションを書きます。ビルドアップに合わせて少しずつMixをあげていったり、ボーカルのロングトーンで少しMixを入れてあげると、幻想的な響きがします。
UNDERWATERという楽曲で多用しました。
今でもかなり使うんですけど、近いことがValhalla FutureVerbでできるので、今はこっちを勉強中なのでお休みしてもらってます。でも替え効かねぇ~ってなります。
ちなみに公式サイトだと39ドル。約6100円なので、PluginBoutiqueと同じです。PluginBoutiqueのがオマケつくのでオススメ
Microshift
コーラス/アンサンブル。Microshiftです。
コーラス系なのですが、ボーカルのハモやダブルにかけるとメッチャ厚み出て好きです。広げることもできるんですが、厚みを出す目的です。
Kiloheartsのフリーのものでも近いことはできますが、こいつは本当に楽できます。ただ何も考えずシンセとかに刺しちゃうと位相崩れやすいので、思考停止で刺すのはあまりお勧めできないかもです。
Crystalizerと同じく公式サイトだと39ドル。約6100円なので、PluginBoutiqueと同じです。PluginBoutiqueのがオマケつくのでオススメ
ほかにもRadiatorやLittleAlterBoy、Echo Jrなど良いもの多いので、バンドルでいいかも?学生の人は考えずにエデュケーションでよいと思います。
Soundtheory Gullfoss(50%Off)
Soundtheory Gullfoss。50%Offです。
自動でEQやってくれるやつです。神。超楽できます。BrightノブとRecoverノブで大体のことがすみます。
UpdateでGullfoss Masterが追加されまして、マスター用なのでかなり細かく処理してくれます。
とはいえ、マスターに通常版刺しても全然いい音になりますよ。掛かりが強くなります。
オススメの使い方はレゾナンス多かったり、ディエッシングがキモになる楽器類、またバストラックです。
超大事な使い方として、掛かる帯域をしっかり絞ってあげること!!!
中にフィルターがあるので、マスターに使う時は僕は200hz以下はかからないようにマスキングしています。ミックス段階でローエンドは作り切っちゃうので、あまりマスターでは触りたくないです。
SoundID Reference for Speakers & Headphones with Measurement Microphone
(50%Off)
音場補正ソフトです。ヘッドホンとスピーカーで使えます。50%Offで約30000円です。
もう何年前に買ったかな…部屋鳴りが別物になります。
もちろん、ソフト無しで最高の鳴りができれば言うことないんですけど、やはり部屋の形や物の置き方で限界があります。
特に、3~5インチのスピーカー使ってる人は、鳴り方別物になるので、ぜひ試してみてほしいです。
意外な使い方①
SoundID。便利なんですけど…ドライバー回りが怪しいのと、レイテンシー大きいんです。
プラグインで使う場合、マスターに刺すのですが…それ刺したうえで書き出しちゃったら、部屋の補正EQが音源にかかっちゃうので、、、ストレスすぎて実はしばらく使ってなかったのですが、、実はRMEのTotalMixでSoundIDのプロファイルが読み込めるようになったんです。
ハード側のアウトで処理できるので、本当にこれがあって変わりました。もちろんレイテンシーもないしドライバー変えなくていいし、ソフト刺した時と出る音は同じです。(それはそう
ただし対応しているRMEの商品が少ないです…一番安価なものでUCXIIなので、Babyfaceなどでは使えず。ザンネン。私はUFXIIなので勝ちです。
あとヘッドホンのプロファイルは使えません。ざんねん負けです
意外な使い方②
そしてもう1つ。それが…付属の測定マイクがレコーディングにとても良いんです。
スタジオエンジニアの方に教えていただいたのですが、測定用マイクって音が本当にフラットなので、アコギ録音の時に立てる時ありますよ~って言われて試してみたんですけど、すげぇ…すげぇいいっす。もちろん歌には向いてないと思いますが、ちょっとした効果音だったり、アンプに立ててレックするときにとても良いです。
意外な使い方③
最後に…これはあまりやってる人は見ないのですが、あくまで部屋の測定オンリーでつかうやり方です。
スピーカーとオーディオインターフェースの間にハードウェアのグラフィックイコライザーを通します。Ultragraphとか。
測定した部屋鳴りを見て、グライコで調整してもっかい測定して…を繰り返して、プラグインを通さずに部屋鳴りを補正する方法です。
これの良い点は、フラットにしたうえで、ちょっと低域盛る、とかできるので、好みに調整できます。
やってる友達1人しかいないけど、職人だなぁと思いました。VGYOっていうんですけど。
まとめ
まだまだありますが今回はエフェクトを紹介しました。次回は…サンプルか、シンセなど紹介できたら!Amazonも紹介したいですねぇ!
我がレーベルHylen Labもセールやってます。新作のプリセットに加えてバンドルなどなどお得です、ぜひチェックしてみてね!
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